安住紳一郎アナ パンダ4頭の中国返還の「Nキャス」特集で感無量「家系図を理解すると楽しさが違う」

[ 2025年6月28日 23:10 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBS安住紳一郎アナウンサー(51)が28日、同局系「情報7days ニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演し、和歌山県のアドベンチャーワールドから中国へ返還されたジャイアントパンダ4頭について思いを語った。

 同園で飼育されていた良浜(らうひん)、結浜(ゆいひん)、彩浜(さいひん)、楓浜(ふうひん)は27日、最後の観覧日を終え、28日に関西空港発の航空機で中国へと旅立った。飼育員たちは涙で見送っていた。

 パンダに造詣が深く、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」では、パンダの赤ちゃんが誕生するたびに、リスナーらとともに名前を予想するコーナーを設けている安住アナ。「4頭のパンダですが、日本時間の午後7時51分に四川省の国際空港に無事、到着したということです」と、無事を伝えた。

 さらに安住アナは、アドベンチャーワールドで飼育されたパンダの家系図をフリップで紹介した。「これだけでも家系図がたくさん、子供がいるなと分かるんですが、永明と梅梅の間にはもっと子供がいまして…」と、幅1メートル以上もありそうな巨大フリップが登場。日本で愛されたパンダたちが、中国に帰国後も繁殖を続け、さらに多くの子が生まれていることを「番組調べ」として紹介した。

 脚本家の三谷幸喜氏から「誰が一番凄い?」と問われると、安住アナは「和歌山の飼育員の皆さんが凄いと思うんですけど、永明と梅梅、良浜が凄いなということですね」と説明した。

 得意げに説明する安住アナに、三谷氏は「楽しそうですね」とポツリ。安住アナは「そうですね。和歌山は家系図を理解すると楽しさが違いますので」と答えていた。

 さらに、日本にいたパンダたちが見られる中国の施設も、番組調べとして地図とともに紹介。安住アナは「それぞれの動物園や繁殖研究基地で見ることができるということです」と解説した。

 ニュースを伝え終わると、安住アナは感無量の面持ち。三谷氏から「満足ですか?」と聞かれると、「はい!」と答えていた。

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