川島明 とろサ久保田に「恩を仇で返された」衝撃事件とは 自宅で複数芸人「飼ってた」過去

[ 2025年6月28日 21:17 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が28日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演。ゲストの「とろサーモン」久保田かずのぶ(45)とのエピソードを振り返った。

 2011年、東日本大震災が起こった際、1か月間仕事が「バラシ」になったという川島。「俺のマンションに4、5人リビングで寝ていいよって。やることないから芸人同士で群れて、お笑いのセンスだけでも落とさないようにみたいな」と、後輩芸人たちと自宅で一緒に過ごしていたことを明かした。

 「だいぶ言い方悪いけどボランティア。こっちも仕事ないねんから」と当時を振り返る川島。久保田や、ソラシドの本坊、ネゴシックス、ムーディー勝山、若井おさむらが居たといい「飼ってる状態。エサあげてみんなで大喜利してるだけ」と説明。

 1週間ほどで余震が落ち着き、それぞれが自宅に戻ることになったが「その日の朝ですよ。僕がトイレに起きてリビングを覗いたら、久保田くんが僕のどん兵衛を自分の鞄にこっそり入れてる瞬間やったんです」と暴露。「恩を仇で返された」と嘆いた。さらに「後から見たら給与明細の位置も変わってるし」と盗み見も暴露。久保田も大笑いで「泥棒でした」と認めた。

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