田原俊彦 中森明菜にエール「元気なうちに暴れてほしい」 交流復活、ぎっくり腰になった時には…

[ 2025年6月22日 18:21 ]

<田原俊彦 シングルリリースパーティー> 得意のポーズを披露する田原俊彦 (撮影・白鳥 佳樹) 
Photo By スポニチ

 歌手の田原俊彦(64)が22日、東京・豊洲PITで行われた81thシングル「LIFE IS A CARNIVAL」のリリースパーティーを開催。ライブ前に報道陣の取材に応じ、歌手の中森明菜(59)との交流を語った。

 ともに絶大な人気を誇り、昭和の歌謡シーンをけん引した田原と中森。ライバルとしてしのぎを削りながら、時にはきょうだいのように支え合ってきた。「妹みたいな、兄弟みたいな関係」は、何年たっても変わらないという。

 田原の携帯が故障し音信不通になっていたが、久々に連絡をとって食事にも出かけた。中森はジムに通い、ボイストレーニングに励んで約18年ぶりにライブ出演するなど、今年は「ライブ頑張る」と意気込んでいたという。「元気なうちに暴れてほしい」と期待を寄せた。

 また、田原がぎっくり腰になった時には、心配した中森が「トシー、ぎっくり腰大丈夫ー?」とメッセージをくれたと明かし、「めっちゃいい子。かわいいでしょ?」と笑顔。中森へのメッセージを求められると、カメラに向かって「明菜ー!見てるかー!」と語りかけ、「あいつ寝るのめっちゃ早い。8時半ぐらいには寝る。朝の情報番組とか見るみたいよ」とおどけ、「あうんの呼吸でわかり合えているので」と“ソウルメイト”ぶりを見せていた。

この記事のフォト

「田原俊彦」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月22日のニュース