前JNN中東支局長・須賀川拓氏 米軍のイラン核施設攻撃に「最悪のシナリオはホルムズ海峡の封鎖」

[ 2025年6月22日 13:45 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 前JNN中東支局長の須賀川拓氏が22日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。米軍がイラン時間22日午前2時半(日本時間午前8時)ごろ、イランの核施設を攻撃したことに言及した。

 攻撃対象は中部フォルドゥを含む三つの核施設で、トランプ米大統領は米東部時間21日夜、ホワイトハウスで国民に向けて演説し、主要核施設が「完全に破壊された」と述べた。米メディアによると、米軍がイラン本土を直接攻撃したのは初めてで、特殊貫通弾(バンカーバスター)で地下施設を攻撃した。

 イランは報復の構えを示し、中東の米軍基地を狙い戦火が拡大する恐れがある。

 須賀川氏は「イランがどう出るか、要するに1番最悪のシナリオはホルムズ海峡の封鎖というのがあるんですけど、日本の原油の90%はホルムズ海峡を通っていますから。、そこが封鎖されるとなると原油高というレベルじゃないんですよね。あらゆる物流にも影響してくる。保険も物凄く上がってしまうので大変なことになってしまう」と指摘した。

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