杉村太蔵 立民、維新、国民民主の3党に“提言”「まず1つの党に…それぞれ野田派、前原派、玉木派で」

[ 2025年6月22日 12:37 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(45)が22日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。立憲民主、日本維新の会、国民民主の野党3党に私案を“提言”した。

 番組では、内閣不信任決議案の提出が見送られたことについて議論。立民の野田佳彦代表は19日、国会内で記者会見し、内閣不信任決議案を提出したとしても可決できる確信はなかったと明らかにした。「可決できたかどうかは出してみないと分からなかった。賛同する党があったのかどうかよく分からない」と述べた。提出見送りは弱腰だとの指摘に対しては、悪化する中東情勢を挙げ「危機管理に関わる問題だ。弱腰ではなく、責任ある態度だ」と強調した。

 また、見送りの理由については、日米関税交渉に触れ「交渉の最中に足を引っ張るべきではない」と説明。イスラエルとイランからの邦人退避を急ぐべきだとして「日本は紛争が拡大しないように努力しなければいけない立場だ。政治空白をつくるべきではないと確信している」と語った。

 杉村は「自民党も麻生派とか旧安倍派、旧二階派とか、いろいろ派閥があったじゃないですか。全然考え方が違ったりするんです、僕から見たら。でも1つに一応まとまっている」と言い、「僕ねえ、野田さんと前原さん、玉木さんに言いたいのは、まず1つの党になって、それぞれ野田派、前原派、玉木派でいいから。そうやって固まらないと、中小でやっても大企業になかなか勝てないですよ。だから1つの塊になってもらうということが一番重要だと思いますよ」と自身の考えを述べた。

 そして、「このお三方はもともと一緒にやっていましたからねえ。バラバラでやっているから、自民党を何ていうのか、のほほんとさせている。まとまってほしいなと思います」と続けた。

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