デーブ・スペクター氏 国分太一の無期限活動休止を巡る日テレ社長会見に「かえって憶測を加速させて…」

[ 2025年6月22日 11:31 ]

デーブ・スペクター氏
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 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が22日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。TOKIO国分太一(50)の無期限活動停止を巡る日本テレビ社長の会見について言及した。

 日本テレビは20日、国分が「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板すると発表し、同局の福田博之社長が会見で、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったと明かしたが、その内容については「説明できない」と繰り返した。

 国分は同日、株式会社TOKIOの公式サイトでコメントを発表。「この度の件に関しまして、関係各所の皆様、応援し続けてくれているファンの皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「長年の活動において自分自身が置かれている立場への自覚不足、考えの甘さや慢心、行動の至らなさが全ての原因です」とした。

 デーブ氏は「番組を続行したっていうのは分かるんですが、ただ記者会見の質問は想定できたのに、それ以上、情報を出せないのならばリリースだけでもよかったのではないかと思う」と言い、「逆に勘違いされたり、つまり隠蔽していると思われたくないからという素早い対応は分かるんですが、3週間前に覚知したとはいえ、事案が起きたのは分からないんですよ、今年なのか分からない。しかも複数って言っている」と指摘。

 そのうえで「コンプライアンスという幅広い表現は企業側の言葉ですので余計分からない。これから週刊誌とかいろいろ真実が出るかも知れないんですが、この対応がスポンサー対策、株主対策なのか分かりませんけれども、いくらフジテレビを見て学んでいるとはいえ、ちょっと物足りないかなと。かえって憶測を加速させてしまったと思う」と自身の見解を話した。

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