ハイヒール コンプラ重視の時代でネタ作りも変化「それ今アウトですよ、とかよう言われるから」

[ 2025年6月22日 15:40 ]

「ハイヒール」のリンゴ(左)、モモコ
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 お笑いコンビ「ハイヒール」が22日放送のTOKYO FM「木村拓哉 flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演。コンプライアンス重視の時代になり、ネタ作りで変化したことを明かした。

 時代が変わり、パーソナリティーの木村拓哉も「時代時代って僕の現場で凄くいろんなことを考えなければいけない瞬間が多々ある」のだという。「どうなんですか?時代だからこれはダメ!これアウト!っていうのが…」とハイヒールの2人に問い掛けると、モモコは「めちゃくちゃ多い」と即答。「多いですよね」と木村がうなずくと、「めちゃくちゃ多いけどしゃあないかなと思って受け入れながら」と明かした。

 以前はネタを作る時は相方リンゴと2人きりだったが、今は構成作家が同席しているのだという。2人のトークのスピードが速過ぎるようで「さっき何言うたん?になるのよ、2人とも。ネタの意味が分からなくなってくる。それで、これはヤバいと。2人でお金を出し合って若い構成作家にネタ合わせの時に来てもろて、忘れんようにメモってもろたり」と説明した。

 その構成作家に指摘されることもあるそうで、「私は、これ行けるかな?と思っても“いや、それもう今アウトですよ”とかよう言われるから、アウトなんやって」とモモコ。

 コンビのマネジャーだった人物が現在は吉本新喜劇を担当しているそうだが、「頭抱えてましたもん、やっぱり。昔のネタが使えないって。(新喜劇は)ルッキズムのネタが凄い多いんでやっぱりできないっていう」とリンゴは内情を明かす。「できないんですか?」と驚く木村に、2人は「舞台ではできるとこもあるけどテレビはもうテレビ用に変えなあかん」と説明していた。

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