日曜劇場「キャスター」オールアップで永野芽郁が涙「作品に携わることが好き」公式SNSが動画公開

[ 2025年6月15日 22:39 ]

永野芽郁

 俳優の阿部寛(60)主演のTBS日曜劇場「キャスター」(後9・00)の最終話が15日に放送された。これを受け、キャスターの公式X(旧ツイッター)では、阿部、永野芽郁、道枝駿佑がオールアップを迎えた様子の動画が公開された。

 完全オリジナル脚本の今作は、民放テレビ局「JBN」の報道番組「ニュースゲート」を舞台に、闇に葬られた真実を追及し悪を裁いていく社会派エンターテインメント。主人公の型破りなキャスター・進藤壮一を阿部が演じ、進藤に振り回されながらも奮闘する総合演出の崎久保華を永野、進藤を尊敬するジャーナリスト志望の新米AD・本橋悠介を道枝が演じる。

 この日、公開された動画の中で、阿部は「お話をいただいたのは何年か前なんですけど、演じてみて非常に悩みましたし、難しい役だなと思ったんですけど」とした上で「あれだけのセットを用意してもらって、キャストの方々に支えていただいて。スタッフの方々に迷った芝居を確実に形にしていただいて、本当に感謝しています」と語った。

 また、永野は阿部から花束を受け取ると、涙ながらに共演者やスタッフへの感謝を語った。「やっぱり自分自身は作品に携わることが本当に好きなんだなと感じながら過ごせる毎日でした。皆さんに本当に感謝しています」としていた。

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