横澤夏子「飛びつきたい仕事だったけど」オファーを断った過去 育児との両立の壁に「ボロボロ泣いて…」

[ 2025年6月15日 22:56 ]

横澤夏子
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの横澤夏子(34)が15日放送の「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。子育てと仕事を両立する難しさに涙した過去を振り返った。

 現在5歳、3歳、1歳の3人の娘を育てる横澤。子育てと芸能活動を両立する中で、忘れられない“葛藤”があったという。

 「(子供たちを)日中の保育園に預けている間にお仕事をしているんですけど、(マネジャーから電話で)“それ以外の夜の時間と土日の時間をスケジュールいただけませんか?”って言われたことがあって…」と回想。

 新たなオファーに舞い上がりつつも、「(マネジャーから)“もう1人、プレゼンで出てる方がいらっしゃいます。その方は全てスケジュールを出しました。夏子さんどうしますか?”って言われたときに、その時は2人目を妊娠中で。夜の時間と土日を渡したら家のことどうなるんだろうっていろいろ考えて。“今回は難しい話だと思います”」と断ったそう。

 その電話を切った瞬間に「冷凍ご飯を温めてたレンジがピーってなったんです。子供たちに“ご飯できたよ”って言ったときにはもうボロボロ泣いてて。もう働けないんだと思って。飛びつきたい仕事だったんですけど。全部をやることは難しいんだって気づいた。子供がいるからって断りたくもないし…」といい、仕事と育児の両立に大きな壁を感じた瞬間だったと話していた。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月15日のニュース