日曜劇場「キャスター」最終回 終盤に10秒だけ登場の“新キャラ”に視聴者騒然「続編?」「悪な感じ」

[ 2025年6月15日 22:58 ]

日曜劇場「キャスター」阿部寛演じる進藤壮一(C)TBS
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 俳優の阿部寛(60)主演のTBS日曜劇場「キャスター」(後9・00)の最終話が15日に放送された。

 <以下、ネタバレあり>

 完全オリジナル脚本の今作は、民放テレビ局「JBN」の報道番組「ニュースゲート」を舞台に、闇に葬られた真実を追及し悪を裁いていく社会派エンターテインメント。主人公の型破りなキャスター・進藤壮一を阿部が演じ、進藤に振り回されながらも奮闘する総合演出の崎久保華を永野芽郁、進藤を尊敬するジャーナリスト志望の新米AD・本橋悠介を道枝駿佑が演じる。

 最終話は43年前、進藤の父・哲(山口馬木也)と現JBN会長の国定(高橋英樹)は自衛隊輸送機墜落事故を取材していた。進藤は哲の記事が世に出なかった理由を国定に問い詰め、真実を知ろうと再び洞窟へ。そんな中、週刊誌にニュースゲートにまつわるスキャンダルが報じられる。揺らぐ報道番組への信頼。JBNは猛批判にさらされ…という内容。

  最終盤には寺西拓人が演じる謎の男が登場。進藤の妻・恭子(相築あきこ)と娘のすみれ(堀越麗禾)を見つめながら「今度は彼女を狙うんですか?」と何者かと電話する意味深なシーンが描かれた。

 寺西の出演は約10秒ほどだったが、視聴者に与えた衝撃は大きく「これは続くの?続いてほしいよ?!?!」「え、ほんとに終わり??」「さすがにこれは続編ないとスッキリしない!!!!」「悪な感じの寺西拓人さん みたかったから続編が楽しみであります!」などのコメントがSNS上に書き込まれていた。

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