UVERworld 5年半ぶり東京D! デビュー20周年&結成25周年記念「まさかここで歌うなんて」

[ 2025年6月16日 00:00 ]

結成25周年とデビュー20周年を記念した東京ドーム公演を開催したUVERworld
Photo By 提供写真

 6人組ロックバンド「UVERworld」が15日、東京ドームで結成25周年とデビュー20周年を記念したライブを開催した。2日間で9万2000人を動員し、最新アルバムのタイトル曲「EPIPHANY」やヒット曲「CHANCE!」など25曲を披露した。

 開演10分前、メンバーの誠果(45)がDJプレーとサックスの演奏で会場のボルテージを高めると、自然と手拍子が広がっていった。その後、残りの5人が天井からつり下がってきてステージへと降り立った。ボーカルのTAKUYA∞(45)が「お前らが人生で見たことないライブをぶちかましてやるからな!」とシャウトし「PHOENIX AX」からスタートした。

 7月2日発売のアルバム「EPIPHANY」に収録されている曲や、これまでのヒットナンバーなど25年間の歩みを振り返るような構成。TAKUYA∞は「メンバーチェンジなしてここまで来て、紆余曲折もあったよ。たくさんの人の大きな期待と、もっと多くの人の非難の言葉を乗り越えてここまで来られた。おれは信じ続けてきた言葉を届けるだけ。だからUVER史上最高のライブにするよ」と約束した。

 各メンバーが、バンド結成当時に使用していた楽器を使って演奏する場面もあった。TAKUYA∞は「一番大切なことは何か。それは高い楽器から出る音に感動しているんじゃなくて、俺たちの歴史に恋しちゃっているということ」と感無量の表情。東京ドームでのライブは5年半ぶり3度目となり、「俺たちの楽器も、まさかここで歌うなんて思ってねーよ」と満員の客席を見渡しながら興奮気味に話した。そんなTAKUYA∞の言葉の数々にファンも手を振ったり歓声をあげて応えてみせた。

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