さくらまや 10歳でデビュー多忙だった「幼少期の記憶って一切ない」と明かす「サイボーグ的な感じ」

[ 2025年6月15日 21:10 ]

演歌歌手のさくらまや
Photo By 提供写真

 演歌歌手のさくらまや(26)が15日放送のフジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」(日曜後7・00)に出演。幼少期の記憶が一切ないと明かした。

 さくらは2008年、史上最年少の演歌歌手として10歳でデビューし、翌年には日本レコード大賞新人賞を受賞。パワフルな歌声が話題となった。

 だが「幼少期の記憶って一切ないんです」と言い、その理由を聞かれると「とても忙しかったっていうのもあって、一時期どこにいるのかっていうのもわからないくらい。言われて、その場に行って歌うという、一種のサイボーグ的な感じで歌っていたので、本当に全然記憶がないんですよね。言うならば、歌うサイボーグみたいな感じで各地を回っていました」と明かした。

 今は「本当に自分の意思でお仕事をいただいて、自分の意思で歌を歌うという、本当に楽しいなと思ってやっています」と笑顔を見せていた。

続きを表示

この記事のフォト

「さくらまや」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月15日のニュース