ゆりやん&柔道五輪金メダリスト角田夏実が万博に来場 国連と吉本興業コラボイベント

[ 2025年6月15日 17:15 ]

万博でトークイベントに出席した(左から)角田夏実さん、国連パビリオン代表のマーヘル・ナセル氏、ゆりやんレトリィバァ
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 パリ五輪女子柔道48キロ級金メダリストの角田夏実さん(32)が15日、「大阪・関西万博」の国連パビリオンで、国連と吉本興業がコラボしたイベント「Walk The Talk for SDGs in EXPO 2025」でゆりやんレトリィバァ(34)、同館代表のマーヘル・ナセル氏を交えてSDGsについてトークした。

 「81キロ級です」と登場したゆりやんに角田は大爆笑。一方で、まだまだ達成率17%というSDGsのクリア目標についてナセル代表が「あと5年。課題は多いが、世界のリーダーシップがあれば。諦めることはない」と語ると「柔道も最後の1秒まで何が起こるか分かりませんから」と納得顔。ゆりやんも「お笑いの最後の1秒まで」と繰り返し、拍手を浴びた。

 ジェンダーの平等について話が進むと、角田は柔道界での経験談を披露。他国の女子選手は出産後もすぐに現役復帰する体制が整っていることを挙げ「日本はまだまだ。海外では試合の合間に授乳したり、周りがサポートしれくれる。日本では子どものことを考えて引退するなんてことがなくなれば」と持論を展開した。

 また、海外遠征では「女性同士のカップルがたくさんいる」と目で見た体験を話し、自らも「ゲイバーによく行きます。話を聞いてもらって、男性の気持ちも、女性の気持ちも両方教えてくれたりする。はまってしまいました。人生相談するにはいい場所かな」とPRしていた。

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