南野陽子 「スケバン刑事2」主演が決まるも「だまされた」と思ったワケ アクションは「本当に…」

[ 2025年6月15日 14:56 ]

南野陽子

 女優の南野陽子(57)が14日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。ブレークのきっかけとなった大ヒットドラマの主演が決まった当時の心境を明かした。

 南野は1985年に「恥ずかしすぎて」で歌手デビュー。同年フジテレビドラマ「スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説」で主人公の2代目・麻宮サキを演じ、一躍トップアイドルの座を獲得した。

 「極楽とんぼ」加藤浩次が「『スケバン』、最初どう思いました?鉄仮面って…」と質問すると、南野は「だまされたって思って」とぶっちゃけた。

 「だって“学園ものが決まった”って言われて、私の学園ものは『(3年B組)金八先生』とか…。そんな鉄仮面かぶるとは思わないもん」と本音を明かした。

 鉄仮面についても「最初はなんか“ちょっとこの子顔にインパクトがないから、鉄仮面でもかぶせる?”みたいな」と後から決まったアイデアだったとし「東映さんだから、『仮面ライダー』とか今までも。そんな仮面に抵抗はない会社」と笑わせた。

 撮影当初は「学園ものなのにアクションとかもあるし…。私運動が本当に苦手で。マットの上でもでんぐり返りが真っすぐできない、斜めになっちゃう感じなのに…無理って感じで」と不安ばかりだったという。

 ヨーヨーのアクションについても「あんま投げてないです。みんな投げてるって思うけど、普通のヨーヨーを持ってパッて(投げるしぐさをする)ここまではやる。この後カット変わって…」とヨーヨーを使いこなせていたわけではなかったなどと打ち明けた。

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