サイバーエージェント藤田晋社長 「来年4月には私は会長に」改めて明言 理由明かす「矛盾しているなと」

[ 2025年6月14日 14:35 ]

藤田晋氏
Photo By スポニチ

 サイバーエージェント社長の藤田晋氏(52)が14日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。社長交代について語った。

 藤田氏は1998年に24歳でIT企業のサイバーエージェントを立ち上げ、その後何度かの経営危機を乗り越えて、著名人も数多く利用する「アメーバブログ」や、インターネットTV「ABEMA」など数多くのコンテンツで成功を収めている。

 麻雀プロリーグ「Mリーグ」を発足し、チェアマンを務めており、今年7月に東京で初めて開催される麻雀の世界大会「世界麻雀TOKYO」の日本代表監督にも就任している。

 さらにサッカーJ1町田の社長、馬主としても知られている。

 番組パーソナリティーの歌手・和田アキ子は「でも会社の社長を辞めるっていう発想も。まだお若いのに、それはどういう」と質問した。

 藤田氏は23年に自身のブログで「3年後、2026年にサイバーエージェントの新社長を内部から昇格させ、私は会長になることを決めました」と宣言している。

 藤田氏は「まあやっぱり段々この、サイバーエージェントを始めて27年たつんですけど、どんどん自分に仕事が集まってくるというか、やっぱり誰にも引き継げない仕事になっていくと、やっぱり上場企業で、誰がやっても大きくしなきゃいけないのに、矛盾しているなというふうに感じていて」と説明。

 「しかも10年とかの単位が、あっという間にたつことを凄く実感しているので、早いうちからちゃんと引き継げる会社に変えなきゃっていうので、もう4年前から準備して、一応来年の4月には、私は会長になる予定なんですけど。新社長が誕生するってことですね」と続けた。

 和田が「会社も変わると思います?」と問うと、「まあ変わらないように、時間をかけて引継ぎをやってきたという感じなんですけど」と話した。

 

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月14日のニュース