本田望結 「家政婦のミタ」せりふ練習、当時3歳の妹・紗来がまさかの役で協力「今でもせりふが言える」

[ 2025年6月13日 12:01 ]

本田望結
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 女優の本田望結(21)が13日、文化放送「くにまる食堂フライデー~どうした!?一蔵!~」にゲスト出演。ほほえましいきょうだい秘話を明かした。

 2011年、7歳で読売テレビ「家政婦のミタ」に出演し、天才子役として一躍注目を集めた望結。

 5人きょうだいの3女で、長男・太一、次女・真凜、四女・紗来とともにフィギュアスケーターとしても活躍してきた。

 きょうだいは「自分で言うのもなんですけど、仲はいい」と望結。「家政婦のミタ」のセリフ練習も、きょうだい全員で役を割り振って付き合ってくれたという。

 「姉役をお姉ちゃん、兄役をお兄ちゃんがやってくれたり。私は末っ子の役で、妹(紗来)のやる役がなかったので、なぜか平泉成さん演じるおじいちゃん役をやってくれた」と回想。「でも、当時妹が3、4歳だったので、誰も信じてくれないんですけど。今でも妹はせりふ言えるんです!」と本当の話だとアピールした。

 当時、街を歩いていると(役名の)みんなが“希衣(きい)ちゃんだ!”って言ってくれてうれしかったのを覚えてますね」と振り返っていた。

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