国仲涼子 生理は「恥ずかしいこと」ではなく「誇らしいこと」2児の母として「教育の中で伝えていければ」

[ 2025年6月13日 12:15 ]

公認アンバサダーの国仲涼子(撮影・小渕 日向子)
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 女優の国仲涼子(46)が13日、都内で行われた「『OiTr』サービス説明会&公認アンバサダー就任発表会」に出席。女性の生理をめぐる現状や今後も環境への希望などについて語った。

 生理用ナプキンを個室トイレに常備・無料配布するサービス「OiTr」の公認アンバサダーに就任。名刺を受け取り「このお話が来たことはすごく意味のあることだと思った。私も協力します」と力強く宣言した。

 生理に関して周囲に相談しづらかったり、体調不良であることを理解してもらえなかったり、金銭的な問題だったり…。悩みを抱えている女性が多いというのが現状。国仲自身も「数え切れないぐらい経験した」と語り、過去には撮影中に突然生理がきて対応に困ったこともあったという。

 家族やパートナー、周囲に生理のことを伝えるのは「難しい」としながらも「少し放っておいてほしいというのもありますけれど、教えてあげるのもいいのかな。子供に、こういう症状があるんだとか…」と伝える大切さも説く。2児の母のとして「少しずつ、女性の体と男性の体と違うんだよっていう違いをこれから先、教育の中で伝えていければいいのかな」と続けた。

 どうしても「恥ずかしいこと」と思ってしまう環境でもある中、国仲は「凄く誇らしいこと。別に隠すことはないと思いますし、立派な大人の女性の体になったんだよっていうのも伝えるべきなんじゃないかなとは思いますね」ときっぱり。年齢を重ねたからこそ「子供を産む体になった女性としての証のように捉えられるようになった」という。

 体調が悪いときは同サービスのように「もう少し気軽に話せる環境であったり、急に生理が来た時に、相談できる人が近くに居ると良いな。男性にも生理のことを理解してもらえるのが一番良い」と願った。

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