純烈・酒井一圭「実はキタサンブラックの御大よりも…」馬主の魅力解説「エグい」「一撃で15億」

[ 2025年6月13日 14:31 ]

純烈の酒井一圭
Photo By スポニチ

 ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(49)が13日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)にゲスト出演。馬主について解説した。

 歌手の前川清と共同出資したサラブレッドを所有している酒井。前川の馬主歴について、酒井は「もう30年以上。前川さんは中央競馬のG1を勝ってます。だから実はキタサンブラックの"御大"(北島三郎)より先にG1は勝ってて。その後エグいぐらいキタサンブラックが行きましたけど」と語った。

 そしてレース賞金から馬主へ支払われる金額を聞かれると「エグい。80パー。1億円やと8000万。10億やと8億」と説明。「海外に競馬があって、それこそ藤田(晋)さんってサイバーエージェントの。フォーエバーヤングは一撃で15億、1着」と解説した。

 これに今田が「お金のあるところにはお金が寄って来るんですね」と感心すると、酒井は「今田さん!今田さん行ってください。お金がうなるほど余ってるやろ」と"懇願"。しかし今田は「うなってないです!うなってはないです。われわれより上の世代はうなってます」と笑わせた。

 また「大魔神も凄いですよね」と今田。「よくG1の優勝馬と馬主の人が一緒に写真を撮る。あそこによく映ってるんで…」と、競走馬のオーナーとしても知られる元横浜(現DeNA)、マリナーズの佐々木主浩氏に触れると、酒井は「大魔神さんはお母さん馬で、その子馬たち、次々きょうだいたちが走るんです。凄いです」と伝えた。

 さらに馬主になる基準について聞かれると、酒井は「地方競馬はサラリーマンの方でもなれるぐらいですけど、中央競馬は億行かないと…資産がいくらとか年収とかっていうのが厳しいです」といい、「今田さん!」「夢見させてください!」とスタジオでは再び"今田コール"が。しかし今田は「いやいやいや…無理です、無理です!」と断固拒否していた。

「純烈」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月13日のニュース