井戸田潤 時短料理に挑戦も悪戦苦闘「手際の悪さを痛感」妻・蜂谷晏海から叱咤され苦笑い

[ 2025年6月11日 14:09 ]

イベントに登壇した井戸田潤(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「スピードワゴン」井戸田潤(52)と妻でモデルの蜂谷晏海(33)が11日に都内で行われた「テーブルマーク カトキチさぬきうどん PRイベント」に出席。夫妻揃って初めてのイベント参加となった。

 2022年に井戸田と蜂谷は結婚。24年7月、第1子となる男児が誕生している。

 井戸田は、さぬきうどん師匠に扮し「俺!讃岐うどんだよ!讃岐うどん!」と右手におなじみのヴィブラスラップを持って登場。続けて、紹介を受けた妻の蜂谷が登壇し、イベントの場で夫婦揃って初めて肩を並べた。笑顔で蜂谷を見つめた井戸田は「ちょっと、顔に粉が…」と鼻あたりを触る仕草(しぐさ)。「ちょっと、私、讃岐うどんじゃないから!」と夫婦漫才を披露し、仲の良さを感じさせた。

 最近、井戸田は「一緒に料理教室に通おう」と夫婦での料理に意欲を見せているが、自宅での料理は全て蜂谷が担当。普段料理を全くしない井戸田がこの日、包丁や火を使わずにできる、うどんを使った簡単レシピを作るタイムアタックに挑戦した。

 スタート直後からうどんを温めるため電子レンジを使うも、初めての電子レンジ操作に悪戦苦闘。画面に映し出されるレシピを見ながらも、調味料を入れる順番を間違えたり、野菜をちぎることに手間取ったり、手際が悪い井戸田を見た蜂谷から「もっとサクサクできるって!」「ね~!これ盛り付けの時のやつだよ!(調味料を)戻して!」など、叱咤されると、井戸田は「いやっでも!そうなの?」と困惑し、会場の笑いを誘った。

 想定より時間がかかってしまったが、無事に6分39秒で完成。井戸田は「料理をやっていないのが露呈していましたね」と照れ笑い。この日の経験を無駄にしないように今後も料理に「いろいろチャレンジしたい。自分の手際の悪さを痛感しました」と笑った。

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