辻元清美氏“ソーリ”の因縁 小泉劇場を警戒「お父さんに散々ごまかされ…郵政民営化で世の中良くなると」

[ 2025年6月11日 21:58 ]

立憲民主党の辻元清美氏
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 立憲民主党の辻元清美代表代行(65)が11日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、政府備蓄米放出を巡る小泉進次郎農相(44)の手法について言及した。

 小泉農相は先月21日の就任直後に備蓄米放出の手続きを変更し、随意契約により安価で放出。10日には2021年産と20年産を計20万トン追加放出すると発表した。

 辻元氏は“小泉劇場”について「非常に鮮やかな対応をされたというふうには思う」としつつ、「これは自民党政権の農政の失敗なのに小泉さんが出てきたことでそれを覆い隠すようなことは絶対にされたらアカン。小泉さんが出てきて彼独特のやり方でやってるからごまかされたらアカンなと」と警戒。

 かつて、小泉農相の父・小泉純一郎氏が首相だった2001年、集団的自衛権を巡って「ソーリ、ソーリ!」と12回連呼して鋭く追及したこともある辻元氏。当時を振り返って「お父さんにも散々ごまかされて、郵政民営化やったら世の中良くなるって。私なんかソーリ、ソーリで相当やりましたからね」と話す。

 そしてメディアに対しても「ちゃらちゃらちゃらちゃら、小泉さんがおにぎり食べてるとかスーパー行ってるとか同じ映像を流して」と批判。「それよりも農政のどこに根本的な問題があるのかをしっかりやってもらわないと…テレビも同じ映像ばっかり流してムカムカしてますよ」と笑いながら本音も明かした。

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