梨花 海外移住は子どもの為「海外に住むなんてあり得ない」 ロスでの子育て「びっくりしちゃった」こと

[ 2025年6月11日 14:11 ]

梨花
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 モデルでタレントの梨花(52)が11日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。海外での生活について語った。

 「実は教育ママっぽい?」のイメ―ジに「〇」の札を挙げた梨花。「自分でも意外でした。海外に住むなんてあり得ないですよ」と吐露。海外移住は子どものためだったといい、「ハワイの時は英語がしゃべれなかったので、息子が3歳で、子どもが小っちゃいし、親は英語もしゃべれないし、っていうスタートだったので、まずはハワイで」と明かした。

 昨年から生活拠点をロサンゼルスへ。「ちょうど1年ぐらい経ちます」と梨花。番組では自宅のプールの写真も披露され、スタジオでは「自宅にこんなオシャレなプールが?」「すごーい」「広い」と驚きの声。梨花は「海外ってみんなプールついてるの。だいたいついてる」と苦笑した。

 生活ぶりについては「割と向こうでは主婦です。お仕事で日本に帰ってきたり、Zoomミーティングとか」と話した。

 ロスでの子育てで感じたことがあるといい、「日本よりも学歴・競争社会かな」と梨花。「エリアによるのかもしれないけど。たまたま私の住んでいるエリアが特にそうっていうのはあると思うけど、めちゃめちゃ凄いんですよね。びっくりしちゃった。しょっしゅうテストも凄いし、宿題の量も凄いし、クラス分けも凄いし、凄いんだなって。(息子は)大変だと思うけど、でも頑張ってくれているから。塾みたいなイメージ、進学校みたいな感じがするから、エリアがそうだったみたい」とした。

 また、子どもの送り迎えに時間がかかるそうで「サッカーやってるんですけど、先月は、試合行くのに片道1時間半か2時間半とか。往復5時間。これは遠いほうだけど、トーナメントの試合とかになってくると。運転したり、パパさんがやってくれたりする時もあるけど。時間帯を間違っちゃいけない」と話した。

 18歳でスカウトされ、事務所入り。1993年、20歳でファッション誌「JJ」でモデルデビュー。その後、数々の雑誌で表紙を飾ったカリスマモデル。2000年代には歯に衣着せぬトークでバラエティーで引っ張りだこに。プライベートでは10年1月に一般男性と結婚し、11年11月に第1子長男を出産。15年からハワイに拠点を移していたが、今年9月の投稿でカリフォルニアへ引っ越ししたことを明かしていた。

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