生駒里奈 人見知りで「気まずいくらいしゃべんなくて…」ヒロイン作もド緊張

[ 2025年6月9日 19:08 ]

登壇した(左から)松本寛也、梅津瑞樹、安井謙太郎、鈴木拡樹、生駒里奈、崎山つばさ、柴崎貴行監督(撮影・井利 萌弥)
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 元乃木坂46で女優の生駒里奈(29)が9日、都内で東映ムビ×ステ「死神遣いの事件帖 終」(監督柴崎貴行)の舞台あいさつに出席した。

 「死神遣いの事件帖」シリーズ4作目。今作でヒロインとして初出演した生駒は、「気まずいくらいしゃべんなくて…」と人見知りしてしまったという。

 撮影中、主演の鈴木拡樹と2人きりになったときには「入ってこられた瞬間、めっちゃ緊張しちゃって。“どうしよう、しゃべれない”みたいな。そのまま時が穏やかに過ぎて、撮影に行かれました」と笑った。

 そんな生駒について柴崎貴行監督は「堂々とやってくれたんで、安心して任せられました」と褒めるも、本人は「なんか急に緊張してきちゃった」と身をこわばらせていた。

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