万引き報道の「DEEP」TAKA 当面の間、活動休止 所属事務所が発表「精神的な不調を抱えていた」

[ 2025年6月9日 19:05 ]

「DEEP」TAKA公式インスタグラム(@deep_taka)から

 結成16年目のボーカル&コーラスグループ「DEEP」のTAKA(41)が当面の間活動を休止することが所属事務所「LDH」の公式サイトで9日、発表された。

 TAKAをめぐっては、東京・渋谷区内のコンビニエンスストアで万引きをしたと、5日に「週刊文春」電子版の有料記事で報じられた。

 この報道を受けて、LDHは公式サイトで「この度は、一部週刊誌において報道されました弊社所属アーティストDEEP TAKAに関する記事につきまして、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますこと、また応援してくださっている皆様にご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 続けて「記事に掲載されている件に関しまして、本人からの報告を受けた直後に、弊社にて速やかに事実関係の確認を行い、謝罪と対応を行なっております。また、事実確認を行う中で、以前より精神的な不調を抱えていたことなども相談を受けました」と明かし、医師の診断のもと「一定期間の治療と静養が必要との判断に至り、心身の回復と再発防止に努めるため、TAKAは当面の間、活動を休止することとなりました」と発表した。

 これに伴い、7月3日よりスタートする「DEEP LIVE TOUR 2025 ~COLOR~」へのTAKAの出演は見送られることも伝えられた。

 その上で「弊社所属アーティストがこのような事態を引き起こしたことに対し、監督不行き届きであったと痛感しております。また、TAKA自身も、今回の件を重く受け止め、深く反省しております。社会的信頼と責任が伴う立場であることを強く認識させ、本人に対して厳重な注意と指導を行い、今後の行動に対しては一層の自覚を持って臨むよう再発防止に向けた指導をしてまいります」と結んだ。
 

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