検査入院していた橋幸夫が退院 「一過性脳虚血発作」で救急搬送 11日公演でステージ復帰へ

[ 2025年6月9日 23:30 ]

橋幸夫
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 先月31日に「一過性脳虚血発作」のため救急搬送され検査入院していた歌手の橋幸夫(82)が8日に退院したことが9日、分かった。

 所属事務所の「夢グループ」によると、現在の体調はいたって良好。今月11日開催の「夢グループ20周年記念コンサート」東近江公演からステージに復帰する。

 橋は5月31日に兵庫・姫路で行われた事務所20周年記念公演を終え帰宅後、左手に力が入らなくなるなど体調に異変が発生。妻が病院に連絡すると「今すぐ救急車を呼んで病院に来てください」と言われ救急搬送。「一過性脳虚血発作」と診断された。

 同事務所の石田重廣社長によると、橋は診断後「俺は帰るぞ」と言い出したが、医師から「他にも検査した方がいい」と説得され、6日まで経過観察することになったという。3日と4日に開催予定だった茨城、東京、神奈川での4公演は休演となった。

 橋は、5月20日に「中等度のアルツハイマー型認知症」と診断されていたことを事務所が公表していた。

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