永野 初の映画監督作品は「このままでは上演することはできません」斎藤工ら豪華キャストがサプライズ登場

[ 2025年6月1日 15:15 ]

フォトセッションに応じる永野(撮影・小渕 日向子)
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 お笑い芸人・永野(50)が1日に東京・渋谷で行われた日本音楽事業者協会主催の渋谷発総合エンタメフェス「GMOシブヤエンタメ祭」に出席。初の映画監督作品を上映し、完成した喜びを語った。

 この日、永野が原作・脚本・監督を担当、日本を舞台にひたすら悪い事しか起こらない狂気と笑いのブラックコメディー「MAD MASK」を初披露。出演する金子ノブアキ、アイナ・ジ・エンド、斎藤工、「A.B.C-Z」戸塚祥太がサプライズ登場し、会場は大盛り上がりとなった。

 同作制作は、YouTubeのショートムービーがきっかけ。全国シネコンでの上映を夢見ていたが、奇抜な内容ということで制作会社から「このままでは上演することはできません」と規制がかかったという。

 映画というかたちで上映されるのは、この日の会場だけ。永野は「映画バージョンを見た貴重な皆さまでございます」と盛り上げた。

 豪華キャスト、スタッフと作り上げた力作。「120点、200点、1000点の映画なんですよ!完璧な映画を作ってしまいました」と胸を張り「あえてB級な感じ、残酷さ…。映倫には引っかかりましたけど、今後イベントとかあったら、モザイクでやります。もう一回見てください!」と呼びかけた。

 同作は、U-NEXT、Prime Videoで同日より配信開始となった。

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