土屋アンナ 余命宣告受けた母の金髪にもの申す?「私が中学で染めた時に…」病気を知り母に掛けた言葉

[ 2025年6月1日 23:04 ]

土屋アンナ
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 モデルでタレントの土屋アンナ(41)が1日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。余命1年を宣告された母・真弓さん(67)に伝えた言葉を明かした。

 土屋の個人事務所社長を務める母がVTR出演。昨年6月にすい臓がんと診断され、「余命宣告で1年から1年半って言われた」ことを打ち明けた。

 さらには、「がんに抗がん剤で髪が抜ける。棺桶に入った時に変なかつらかぶされるのも嫌だと思って抗がん剤やめたの」と抗がん剤治療をやめたことも明かした。「がんで死ぬより、抗がん剤で自分のいいものがダメにされちゃうなって勝手な思いで、周りの反対を押し切ってやめたんですけど、そしたら髪の毛が生えてきた」とうれしそうに語った。

 また、生えてきた髪の毛、ベリーショートでの金髪姿の写真も披露。「人生、ブリーチを一度やってみようと思ったら、金色になっちゃった。なんか、イケてるおばさんになって」と笑顔。「がんでメンタルが弱くなったこともないし、余命宣告よりは生きようと思ってます。それは自分のためというよりは、娘や家族のため」と目を細めた。

 土屋は最初に病気を知らされた際に「マジか」と驚いたというが、「ママにとりあえず楽しく生きようって。ママが行きたいように生きることが大事」と声を掛けたことを振り返った。

 しかし、すぐに「びっくりしたのが(母が)金髪にした時。“ブリーチいいじゃん”って言ったんですよ。私が中学で染めた時にめっちゃ怒ったんですよ」と不服そうに打ち明け、司会の山崎育三郎、井桁弘恵を笑わせた。

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