おぎやはぎ「早期だったら安心」 食道がん公表の石橋貴明を思いやる「あの人、食大好きだから」

[ 2025年4月4日 15:58 ]

おぎやはぎの小木博明(左)と矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(53)と小木博明(53)が3日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)で、同日に食道がんを公表したとんねるず・石橋貴明(63)にエールを送った。

 矢作が「貴さんがね…今日の貴さんのニュース見た?」と石橋が3日夜に食道がんの治療のため芸能活動を休止すると発表したことに触れると、小木も「見たよ…びっくりしちゃってさあ」と沈んだ声で語る。「食道がんでちょっとだけ休養するっていうけど、記事を読んだ限り早期だっていうことなんで、最初えっと思うけど、早期だったら安心するやつだね」という矢作に、小木も「安心した」と同調した。

 小木は2020年8月にステージ1の腎細胞がんと診断され、摘出手術を受けた。矢作は「身近に小木というがん経験者がいるから、小木なんか凄い早かったから、早期発見で。入院ほとんどしなかったでしょ?」と当時を振り返る。小木は「(入院は)5日間ぐらい。出されちゃうんだよ、病院側も出すの。あんまり入院させたくないみたいで。もう今、凄いからね手術の技術が。だからそんなに…すぐ(病院を)出ますよ」と自身の経験から推測した。

 小木は手術後も食欲があり、病院でも「腎臓がんは痩せない病気」と言われたそうだが「食道がんはちょっと厳しいかもね。食べれないんじゃない?結構やばいかもね、食に関しては。あの人、食大好きだから」と石橋を思いやっていた。

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