橋下徹氏 斎藤知事を“猛批判”告発者対応の正当性強調に「組織のトップ・権力者として無茶苦茶や」

[ 2025年4月4日 11:36 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が4日、自身のSNSを更新。兵庫県の斎藤元彦知事(47)が告発文書をめぐり第三者委員会からパワハラを認定されたことについて言及した。

 斎藤氏は3日に県庁で行われた定例会見で、記者から「(パワハラ認定されても)自分は処分されないのか」、「同様の(パワハラ)行為をした職員の方が処分され、明らかに不公平。ダブルスタンダードではないのか」と相次いで聞かれ、「私としては研修の実施など、自らの襟を正して、風通しの良い職場作り、そして職務を遂行していくことが自分自身の責任の果たし方だと思っている」と3月26日の会見と同様の答えを繰り返した。

 また、第三者委員会の調査報告書で公益通報者保護法上違法にあたると指摘されたことについては、「第三者委員会を踏まえても、県の対応は適切だったと私が判断した」と述べ、改めて正当性を強調した。

 橋下氏は「『第三者委員会を踏まえても適切と判断』 告発者対応の違法指摘に斎藤氏、正当性を強調」と題された記事を引用し「これは組織のトップ・権力者として無茶苦茶や。自分の疑惑を否定した報告書部分は徹底利用。一番問題の告発者潰しを認定した報告書部分は徹底否定。報告書のつまみ食い」とつづった。

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