朝ドラ、涙の展開なのに…華丸まさかの一言 「感動が吹き飛んだw」「それ他局」ネット騒然→トレンド入り

[ 2025年4月3日 09:11 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は3日、第4話が放送された。オンエア直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)ではキャスターを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(54)と華丸(54)が衝撃の展開を独自の目線で語り合い、反響を呼んでいる。

 <※以下、ネタバレあり>

 朝ドラ通算112作目の今作は国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第4話は、朝田結太郎(加瀬亮)が出張のため1カ月、家を空けると知り、朝田のぶ(永瀬ゆずな)は寂しさと同時に、柳井登美子(松嶋菜々子)が御免与町を去った柳井嵩(木村優来)を案じる。出発の日、御免与駅。結太郎とのぶの姿を、嵩と屋村草吉(阿部サダヲ)が遠くから見つめていた。それから1カ月後のある晩、柳井医院に電話が鳴り響き「結太郎さんが…帰りの船の上で…」。心臓発作のため亡くなったと伝えた。朝田家の面々は絶句した。

 この展開に、“朝ドラ受け”で、華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーはしばらくコメントができず。大吉がやっと「急すぎるだろ…」と吐露し、鈴木アナも「まだ4日目ですよね?始まって…」と絶句していた。

 大吉は「お父さん、元気ないなって思ってたんですよ」と、第2話(4月1日)の「脈に乱れがある」の描写に言及。“伏線”の早すぎる回収に驚いていた。

 結太郎の出張先は、朝鮮半島の京城だった。出発の日、御免与駅。結太郎は「世界一大好きや」と離れがたい様子の娘の頭に、自分のソフト帽をかぶせていた。

 この描写を振り返り大吉は「帽子…最後、被っていかなかったから…」と無念の表情。すると華丸が「『シャンクス』の渡し方でしたね…」と、急に人気アニメ「ワンピース」の登場人物と重ねた。

 この発言に、ネット上では「感動が一気に吹き飛んだw」「僅か4日で退場した加瀬亮お父ちゃんの衝撃を“帽子がシャンクスの渡し方だね”の一言で打ち消す朝ドラ受けw」「シャンクスの渡し方ってそういうことかw」「シャンクスの帽子の渡し方って、華丸さんナイスなたとえ」「シャンクスの渡し方笑ったw」「シャンクスは生きとるよwてかそれ他局やw」「シャンクスの渡し方がトレンドに入っちゃって泣きながら笑ってる」「同じこと思った人多数いたw」と、さまざまな声が上がった。

 この大反響で、なんと「あんぱん」とともに「シャンクスの渡し方」がXトレンド入りした。

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