昨年M―1準Vバッテリィズ 新天地東京、エース「どこに行っても楽しい」新居の家賃も明かす

[ 2025年4月3日 21:41 ]

会見に出席した(左から)「金魚番長」箕輪智征、古市勇介、「バッテリィズ」エース、寺家、「エバース」佐々木隆史、町田和樹
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 お笑いコンビ「バッテリィズ」が3日、都内で開かれた高校生漫才日本一決定戦「ハイスクールマンザイ2025 H―1甲子園」の概要発表会に出席した。今年で23回目の開催で、2人は応援アンバサダーを務める。

 エース(30)と寺家(34)は高校時代、野球に熱中していた。エースは高校時代は軟投派の投手だったといい「サイドスローの最速120キロやしな。かっこいいエースではなかった」と当時を懐かしんだ。

 コンビは4月から拠点を大阪から東京に移した。大阪では実家に住んでいたエースは「東京の家賃は3倍の16万。今のところは、大丈夫そう。元々は実家に5万円を入れていた。仕送らなさすぎやろ、俺」と自らツッコミながら告白した。「どこに行っても楽しい。街は全部楽しい」と東京生活をエンジョイしている様子だった。新幹線の時間を気にせずによくなり「仕事が早く終わるのがうれしいですね」と変化を実感していた。

 一方の寺家は「家族と住んでいる家より、東京で独り暮らしをする家の方が高い。東京高いなという感じです」と物価の高さを感じているという。「何とか頑張るしかない」と改めて気合を入れた。

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