長嶋一茂 パニック障害とうつに悩んだ過去を激白「台所で包丁持って…」「精神安定剤を持ち歩いている」

[ 2025年4月3日 22:28 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が3日放送のTBS「まさかの一丁目一番地」(木曜後9・00)に出演。過去にパニック障害とうつに悩まされたことを激白した。

 一茂が41歳だった2007年、母・亜希子さん、祖母、生まれた頃からお世話をしてくれた乳母が相次いで死去。精神的にショックを受けた一茂は極度のストレスからパニック障害、うつを発症し、幻聴や悪夢に悩まされたという。

 当時の一茂の様子について、番組の取材に応じた妻は「半年で主人を支えてくださった方が3人亡くなり、主人の不安定は凄かったです」と回顧した。

 一茂も当時を振り返り、「朝の3時に汗ぐっしょりで起きて、自分の声で“死んだ方がいい”と聞こえてくる」と明かし、母、祖母、乳母の死について「大きかったね。おばあちゃん子でもあったし、母が亡くなったのは大きかった」と語った。

 一時は自ら命を絶つことすら考えたというが、踏みとどまれたのは双子の娘の存在が大きかったとし、「台所で包丁持って。でも、その(子どもたちの)顔を見て思いとどまった」と告白。

 現在も精神安定剤を持ち歩いているとし、ピルケースを披露しながら「精神安定剤が入っているんだけど、いつでもこれを持ってる。収録の時はこれを一度たりとも欠かしたことがない」と語った。

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