ホルモン・ナヲ 偶然仲良くなった女性のいとこがまさかの人物だった 共演者たちも衝撃

[ 2025年4月3日 06:10 ]

ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のナヲ

 ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のナヲ(49)が2日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜 春の2時間SP」(後9・00)にゲスト出演。影響を受けたアーティスト「ユニコーン」の解散時に知り合った女性が驚きの人物の身内だったことを明かした。

 参加したトークテーマは「J-POPと共に生きてきた女」。影響を受けたアーティストについて聞かれて「人生が変わったというか…ユニコーンに出会って、バンドというものに出会って、自分がバンドをやる側になって今こういう立場にいるので」とあげた。

 同バンドは93年年9月21日に解散を発表し、最後の活動はラジオの生放送だった。そこには100人ほどの女性ファンが詰めかけており、そのうちの一人だった。メンバーが出てきた際に「今までありがとう!」とファン全員で感謝を伝える際に「せーの!」と声掛けしたのがナヲで、ユニコーンファンの間では伝説となっているという。

 また、その場で北海道から来ていた女生と仲良くなり「当時なのでSNSとか携帯電話もないし、住所を交換して文通をしてた」と何度か連絡を取り合っていた。

 すると、その女性から「今度私のいとこがデビューするんだ」と、いとこがバンドでデビューすることが伝えられた。そのバンドが「GLAY」で、偶然知り合った女性はなんとGLAYのTAKUROのいとこだったことを明かしてスタジオを衝撃に包んだ。

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