吉本興業所属タレント6人を書類送検へ オンカジ賭博容疑で 

[ 2025年4月3日 06:00 ]

吉本興業東京本部ビル
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 吉本興業の所属タレントを巡るオンラインカジノ問題で、警視庁保安課が賭博の疑いで、お笑いコンビ「ダイタク」の吉本大(40)や「ダンビラムーチョ」の大原優一(35)ら男性タレント計6人を3日にも書類送検する方針を固めたことが2日、明らかになった。容疑は、スマートフォンを使ってオンラインカジノで賭博をした疑い。

 6人は任意での事情聴取に応じていたという。

 吉本興業は2月、所属タレントにコンプライアンス(法令順守)違反の疑いが判明したため、弁護士を交え調査中だと公表。事実関係が確定するまで、一部タレントは活動を自粛するとしていた。

 一部のテレビ局は、警視庁の事情聴取を受けたタレントの出演番組を別番組に差し替えるなどの対応を取った。

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