「あんぱん」初回ラストは何パン→第2話で判明 華大考察的中は?本場仕込み1個10銭 釜次は歯ぎしり

[ 2025年4月1日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第2話。(左から)屋村草吉(阿部サダヲ)と朝田釜次(吉田鋼太郎)はパンの値段をめぐり…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は1日、第2話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は2014年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。

 第2話は、朝田のぶ(永瀬ゆずな)は屋村草吉(阿部サダヲ)が作ったパンのおいしさを夢見心地に語る。その一方、「東京に帰れ」と言ってしまった柳井嵩(木村優来)のことが気掛かりで、嵩の弁当を奪おうとするクラスの悪ガキたちを追い払い、嵩への“前言を撤回”。嵩はのぶにやさしく微笑むのだった。ある夜、自分の夢を語った結太郎(加瀬亮)は、のぶに「女子も大志を抱け」と教える…という展開。

 草吉のパンに人だかり。朝田釜次(吉田鋼太郎)も現れるが、草吉は「大人はお代を頂戴しますよ」。“本場”仕込みのパンとあり、1個10銭。手が出ない釜次をよそに、柳井千代子(戸田菜穂)が全部買っていった。

 前日3月31日の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。初回ラストのパンは「あんぱん」「ジャムパン」「何も入っていない」と考察が展開されたが、続く第2話冒頭、のぶがかじったパンの中に具は見えず。帰宅後も、家族に伝えた感想は「フワフワで、ほっぺが落ちるかと思った」。パンの中への言及はなかった。

 同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。博多華丸は「パン、中に何も入っていなかったでしょ」と的中報告。博多大吉は「まさかの無味、とは言わんけど」と語った。

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