最高月収3000万円の元人気子役が明かすお金事情 投資に消極的だった理由「3000円でいいんだって」

[ 2025年4月1日 22:30 ]

タレントの内山信二
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 タレントの内山信二(43)がニッポン放送「田﨑さくらのStep Up!My LIFE」(水曜後9・00)にゲスト出演し、現在のお金事情について語った。

 フジテレビ系「あっぱれさんま大先生」でブレークし、10歳の時には最高月収3000万円を稼ぐまでに。しかし16歳になると仕事は「ほぼほぼゼロ」になり、ファーストクラスでハワイ家族旅行するなど散財したため貯金も「350円くらいしかなかった」とどん底に陥った。それでもガソリンスタンドや引っ越しなど3年間のアルバイト生活を経験したことで金銭感覚が元に戻り、2019年には一般女性と結婚、現在は2児の父となった。

 現在は「娘たちが成人した時に多少お金を残せれば」と新NISAで長期的な資産運用に取り組んでいるという。「子供の時に周りの大人たちが投資をやっていて。凄いもうけた話もあるんだけど、たいがいがえらい負けてどうしようっていう人たちを見てきた。数千万、数億円かけて数十億になってっていう勝負している人ばっかり見てきた」ことで投資に消極的だったが、NHKの番組で新NISAに挑戦したのがきっかけで3000円から投資をスタート。「(投資を)やっていいんだ、やれるんだっていうのを新NISAで知った。3000円って3000万だと思ったもん。結構きついなと思ったら、3000円なんだみたいな」と子役時代の月収を引き合いに笑いを誘った。

 今は夫婦で9万円ずつ積み立てをしている。「マイナスにならなきゃいいという感覚でやってるから心に余裕がある。20年で見てるから多少上がろうが下がろうが気持ち的には変わらない」と話した。

 番組は3月26日に放送された。

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