井上芳雄「帝劇が歴史上のものになったようで度肝抜かれた」 28日から帝国劇場展がスタート

[ 2025年3月27日 13:25 ]

帝国劇場展のプレスイベントに出席した井上芳雄(左)と森公美子
Photo By スポニチ

 俳優の井上芳雄(45)が27日、東京・銀座三越で28日から始まる「帝国劇場展」(4月27日まで)のプレスイベントに、女優の森公美子(65)とともに出席した。

 老朽化による建て替えのため、2月いっぱいで休館した帝劇の歴史を振り返る映像や、実際に使用されていた看板や座席を使ったフォトスポットなど、帝劇を体験できる展覧会。帝劇での最後の公演となった「CONCERT『THE BEST New HISTORY COMING』」に出演していた2人は、同展のアンバサダーに就任した。

 一般公開に先立ち、同展を内覧したという井上は「ついこの前まで使わせて貰っていた帝劇が、歴史上のものになったような展示会になっていて度肝を抜かれた」と感慨深げに語った。

 ファンに是非見てほしいというのが“稽古場で使っていたソファ”。元々は東京宝塚劇場の貴賓室で使われていたといい、帝劇に移されてからは出演者の休息用として稽古場に置かれたという。井上は「格落ちした。なんの説明もなく(展示会に)置かれているから、誰が懐かしんでくれるんだろう」と大笑いしたが、「数々の俳優が座っていたソファでもある」とアピール。「知らないと汚いソファだなとなるんですけど、帝劇に関わるみんなの思いが詰まっているので、それも含めて楽しんで頂ければなと思います」と呼びかけた。

続きを表示

「森公美子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月27日のニュース