宇垣美里 アナウンサー以前に抱いていた夢「セミナーみたいなのはないかな」「雰囲気見てみようと…」

[ 2025年3月27日 21:58 ]

宇垣美里
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 元TBSアナウンサーでフリーの宇垣美里(33)が、27日放送のニッポン放送「トップジャム」(木曜後9・00)にゲスト出演し、アナウンサー以外に持っていた夢について語った。

 元テレビ東京でフリーの福田典子アナがパーソナリティーを務める同番組に出演した宇垣。同大卒業後、14年にTBSに入社。バラエティーやスポーツ、情報番組などあらゆるジャンルを経験した。しかし、「最初はアナウンサーになりたいと思っていたわけではなくて、書くことが得意だったので、記者になりたいと」と、当時の意外な目標を口にした。

 「しゃべるより書く方が得意だと思っていました。人前でしゃべるのが苦手だと思ったことはないけど、得意だと思ったことはない感じでした」

 まず興味を持ったのは、報道で最も身近だったテレビの業界だった。「経験することなく入るのは怖かったので、セミナーみたいなのはないかな」。探してみると、アナウンサーのセミナーがあったといい、「1回、雰囲気を見てみようと受けてみた」と明かした。

 セミナーでは、先輩アナの言葉が心に刺さったという。「“アナウンサーの仕事は1人でできることじゃなくて、ニュース一つ作るにも、取材してきてくれた人、記事を書いた人、編集してくれた人、カメラマンさん…全部あって、最後に皆さんに届けるのが私たちの仕事だから、1人でやったことなんてないよ”って話をされて」。その一言に感化され「じゃあ私、それやってみたいと思ったのがきっかけですね」と説明した。

 報道に携わりたかったというが、そこで立ちはだかったのが、“説得力の壁”だった。「この年齢であるとか、この容姿であることで説得力が出ないと言われたら、そうかもと納得するところもあった」といい、「何かしら経験を蓄えるとか、年齢という形で違う段階に行くポイントを待つというのも大切かなと、その時は思っていました」と振り返った。

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