高校野球大好き芸人が師弟の“絆”を感じた智弁和歌山の3バントスクイズ「コメントもよかった」

[ 2025年3月27日 21:51 ]

<広島商・智弁和歌山>2回、スクイズを決める智弁和歌山・黒川(投手・大宗)(撮影・中辻 颯太)
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(46)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。智弁和歌山(和歌山)の3バントスクイズに師弟の信頼関係を見いだした。

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 26日のセンバツ準々決勝・広島商(広島)戦の2回。3―0リードの2回1死一、三塁の場面で、打席は9番の黒川梨大郎内野手(2年)。

 「ここスクイズないやろってところで初球スクイズ」と、まず驚いたという。

 これが失敗。カウント2―2からファウルで2球粘った直後だった。

 ここで、黒川は3バントスクイズを強行。見事に追加点を奪うだけではなく、これを内野安打にしてさらにチャンスを広げた。

 「あ~スクイズはないか、というところで3バントスクイズ(投手内野安打)をしっかり決めるという。僕が監督だったらしっかり裏かかれていた」と真面目に振り返った。

 僅差が予想された名門校対決だったが、この内野安打となった3バントスクイズで流れが一気に智弁和歌山に傾いた。

 智弁和歌山の中谷仁監督は「(黒川は)夜遅くまで残って練習してくれる子なので、本当に決めてくれると信じてサインを出しました」と絶大な信頼を口にした。

 かみじょうは「さすが名将・中谷仁監督。それを決めきる黒川くんもすごかった。監督のコメントもよかった」と感心していた。

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