谷原章介 “斎藤知事問題”で「維新の一連の動きをみると、僕はそこにもモヤっとしたものを感じます」

[ 2025年3月27日 12:19 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(52)が27日、MCを務めるフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。兵庫県の斎藤元彦知事が告発文書をめぐり第三者委員会からパワハラを認定されたことについて言及した。

 斎藤知事は26日の会見で、パワハラ認定について「第三者委員会としてのパワハラに該当する指摘については真摯に受け止めたい。不快な思い、負担に思われた職員に対してはあらためてお詫びと謝罪を申し上げたい」と謝罪。「改善の対応をしたい」と述べた。

 一方で、告発文書の作成者を探すよう指示し、元県民局長の男性(後に死亡)に懲戒処分を科したことの違法性を指摘されたことについては、「第三者委員会の指摘は真摯に受け止めるが、県として今回の対応は適切だった」と反論。告発者探しについても「誰が作ったか探すのはやむを得ない対応」と自身の判断を正当化し、処分の撤回を固辞した。

 谷原は、「正しい間違いということと、違法はまた違うと思う。ですから、変えなければいけないということはもちろん大事だと思いますけど、今回これからできることって、議会はもう1度不信任案出すのか、じゃあそうなるともう1回知事選挙するのか、じゃあ今後は逆に知事の方は議会を解散するのか、そういった動きはどうなるのかっていうのは、これから混乱していく方向になる」と今後について言及。

 そのうえで「だったらこそ斎藤知事がいかに今回の会見できちんと自分の非を認めるかってことが大事だと思ったんですけれども、それもまた今回凄くモヤっとした会見になってしまったことがとても残念です」とし、「斎藤知事が誕生する背景には、斎藤さんを後押しした維新があって、維新自身が出直し選挙をした際に、維新の兵庫県のメンバーが立花氏に情報を漏えいして、なおかつ吉村さんが違法と表現されたことを不適切と言った。この維新の一連の動きをみると、僕はそこにもモヤっとしたものを感じます」と自身の受け止めを話した。

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