55歳・森高千里 ライブ活動も精力的 全国ツアーで自宅に不在も「“いついついないからね”みたいな」

[ 2025年3月18日 18:57 ]

森高千里
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 歌手の森高千里(55)が18日放送のパーソナリティーを務めるTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)に出演。現在の音楽活動への家族の反応を明かした。

 森高は1987年に歌手デビュー。1999年、俳優の江口洋介を結婚。2000年2月に長女、2002年5月に長男を出産した。子育てを優先し、一時芸能活動、ライブ活動もセーブ。2012年、歌手デビュー25周年を機に本格的に歌手活動を再開した。

 パーソナリティーで元NHKアナウンサーでフリーの住吉美紀が「ライブとか全くしてない時期もあったんですか?」と聞くと、森高は「はい、ありました。たぶん15~6年ぐらいは子育てしてたので、その間は全くやってなかったですね」と話した。

 住吉アナが「再開してみて大丈夫かな?自分できるかな?みたいなのは?」とたずねると、「いやあ、ありました」と森高。「ちょうどデビュー25周年の時からまた再開させてもらったんですけど、やっぱりブランクがありすぎて全然歌も歌ってなかったし、本当に声が出るかどうかとか、あと動けるかどうかとか、何かステージで右行って左行って、どうやってやればいいんだっていうのは正直めちゃくちゃありましたね」と回顧。「最初はちょっと恥ずかしさもあり、できなかったんですけど、やっぱそこは回数重ねてできるようになってきたっていう、“ああ、これこれ”みたいなのが蘇ってきた感じです」とした。

 現在も精力的にライブ活動を行っている森高。50歳を超えてのライブ活動は「一番やりたかったかっていうと、やっぱライブだったので、今でも歌えてるっていうのは凄くうれしいですし、やっぱり歌って本当にお客さんが歓声をくれるっていうのが凄く楽しいし、快感ですかね」と話した。

 4月から新たなホールツアーもスタートする。「いろんなところを細かく回ったり、今まで行ったことがない街とかにも行くので、どちらかと言うと、皆さん知ってる曲をメインにやることが多いかな」とした。

 住吉アナは「全国回ってると大変だと思うんですけど、家族は応援してくれている?」と質問。森高は「はい。大体“いついついないからね”みたいな感じで。オッケー頑張ってきてみたいな」と明かした。

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