ブラマヨ 人気番組の打ち上げで怒鳴り合いになった8年前の大ゲンカを回想「仕事は順調やったけど…」

[ 2025年3月17日 17:35 ]

「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(左)、吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(51)と吉田敬(51)が15日放送のカンテレ「ウラマヨ!」(土曜後1・00)で、大ゲンカした過去について語った。

 この日は「番組開始15周年スペシャル企画」と題し、「15年間に起きたヤベー出来事」特集の後編。「8年間封印していたタブー」として、スタッフも交えた番組の打ち上げの席で、司会進行のやり方を巡りコンビで大ゲンカになったというエピソードを振り返った。

 カンペ通りではなく自由に司会進行して欲しいというスタッフからの要望に、指示を出すスタッフの意向を尊重する小杉と、それに異を唱える吉田の間にケンカが勃発。大声で怒鳴り合う2人にスタッフが仲裁を試みたが、「これは俺ら2人の話やねん」と1時間ぐらい続いたという。

 当時を振り返り吉田は「それはささいなきっかけに過ぎず、他のことでイライラしてたと思う」と回想すると、小杉も「お互いにね」と同意。吉田は「仕事は順調やったけど、生き方の違いとかをうまく話し合いが出来てない。だから溜まってたもんがその日の夜にスパークした」と明かした。

 続けて「コンビとしての夢はとりあえず叶ったけど、その後の夢は話し合ってなかった」という吉田に、小杉は「吉田は家族のことも考えて。俺はもっと2人で東京でやろうぜって」と説明した。

 これを受けて吉田は「2人で小さい船で舵を取り合って、アメリカに行くのが目的だった。運良くアメリカに着くことが出来たけど、やりたいことが小杉はブロードウェイ、僕はテキサスでとうもろこしを作りたかった」と例えた。

 その後の2人の関係について、小杉は「即解決はせんかったな。漫才でも吉田はモヤモヤしてる部分があった」と吐露。「漫才をちゃんと出来てるっていう自負があれば、テレビでも俺は頑張れるけど」という吉田の発言を紹介し、仕事をセーブして漫才に向き合うことに。「それでスケジュールにだんだん余裕が出て来て、それまで悩んでたモヤモヤがお互い解消された」と語った。

 また吉田も「考え方は別でいいんだっていうのがここから徐々に」と転機に。しかし小杉がふと「その場にいたのに全然証言しませんね」と、打ち上げの席にいたという同局・豊田康雄アナウンサーに話を向けると、豊田アナは途端に目線を落とし「深い…お酒を飲んでですね…すでにあの、記憶がだいぶ…」としどろもどろに。小杉は「二次会まで来て深酒って何やってたんですか!」とツッコんでいた。

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