大谷翔平が放った一発 “ヘディング”したのはフジテレビ番組スタッフだった 無事を確認

[ 2025年3月17日 15:35 ]

巨人戦で2ランを放った大谷翔平
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 フジテレビ「Mr.サンデー」(日曜後10・00)が16日午後9時から2時間SPとして放送され、ドジャース大谷翔平投手(30)が15日に行われた巨人とのプレシーズンゲーム(東京D)で放ったホームランボールの行方と、意外なエピソードが明かされた。

 大谷はこの試合に「1番・DH」で先発出場。3回、無死二塁の場面で巨人・戸郷翔征投手(24)のカーブを右翼スタンド中段へ叩き込み、5―1の勝利に導いた。

 番組では、最終的に大谷のホームランボールをゲットした超ラッキーな女性を直撃。

 顔出しNGで番組スタッフの取材に応じた女性は「大きい打球が来たなと思って。おぉ~!って、すごぉ~い!って思ってたら頭に最初に当たったお兄さんがいて、で、鎖骨に当たったお姉さんがいて。それが足元にコロコロコロコロ…って来たのを私がひょいっと拾い上げたような…」と楽しそうな声で語った。

 「怖いです、本当に。一生分の運、使っちゃったのかなって…(というのが)正直なところです」とも語った女性。大谷グッズなどを身に付けていないことに気づいたスタッフが尋ねてみると「特別好きっていうよりも、せっかく日本に開幕来てくれるんで、みんなで見に行こうっていうことで」との答えで、実はバレーボールファンだということも判明した。

 だが、番組にはさらなる奇跡?が。

 VTR明けにスタジオの藤本万梨乃アナウンサー(29)が「あのホームランボールが直接頭に当たった男性。たまたま『Mr.サンデー』の学生アルバイトの山本さんだったんですよ」と伝えると、山本さんが画面に顔出しで登場。「おでこに当たりました。当たってすぐは赤くなっちゃったんですけど、ちょっとずつ引いてきてはいる」と笑顔で語った。

 「みんなやっぱり捕りたくて。ガーッ!ってみんな捕りに行ったので。一瞬見えなくなっちゃって、気づいたらガーン!って当たって」と山本さん。

 映像を確認すると、背番号10の上に「ABE」と書かれた巨人のユニホームを着用した男性が痛そうに手でおでこを押さえる姿がしっかり映し出されており、ドジャースではなく巨人と阿部慎之助監督(45)の現役時代からのファンのようだ。

 「ガーン!って当たって。顔がもう鐘(かね)みたいにゴォォォ~ン!ってなって」と山本さん。ホームランボールをゲットすることはできなかったが、大谷の打球を直接“ヘディング”する形となっただけに「それは本当にうれしくて」と笑顔。番組キャスターを務める宮根誠司(61)も「日本中の皆さん、無事は確認できました」と笑わせていた。
 

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