山田邦子 初対面の芸人から借金を申し込まれた時の粋な対応に「カッコいい」「凄い」の声

[ 2025年3月17日 22:30 ]

山田邦子
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 タレント・山田邦子(64)が16日放送のABEMA「チャンスの時間」に出演。粋な対応に称賛の声が上がった。

 番組では借金芸人が、何も知らない大御所からお金を借りる「金借りスポーツSHAKKING」を実施。お笑いトリオ「や団」のロングサイズ伊藤(43)が山田から10万円の借金に挑むことになった。

 伊藤は楽屋で初対面のあいさつをし、花と和菓子をプレゼントと好印象をアピール。さらに、「若手にお腹いっぱい食べさせてあげたい」と思わせるために、山田の楽屋の弁当を勝手に食べたり、「僕いつもお金ないんですよ」と言い、高級焼肉店や寿司屋に「1回でいいから食ってみたい。1回ご馳走してほしいんですよ」と積極的にアピール。

 山田は伊藤の態度に「いつもそんな感じ?」と若干不快感を見せ、「これ取材だって言うから、ギリギリ我慢しているけど、運動部なんでぶっ飛ばす時はぶっ飛ばすタイプなんで。めっちゃギリギリ」と苛立ちを見せた。

 そのため伊藤は、本来の目的に戻り「正直言いますね。お金を貸してください」と土下座。「どのくらい困っているの?何に必要なの?」という質問に「今度ピンでライブやろうと思っていて…。ちょっと無茶な小屋を取ってやってみたい。正直10万かかります」と説明し、10万円を貸してほしいと願った。

 山田は「いっぱいいるの。単独ライブをやりたいですって人は。ただ、いいよ、って貸すのも何だから、なんか一筆書くとか、なんかあんの?」と保証を求めた。伊藤が「免許証」と財布を取り出し「僕、財布にお札が入っていないから、紙入れて財布に厚み出してます」と言うと、山田は「バカじゃないの。泣けてくるわね。これ。へえ、面白い」と笑った。

 さらに伊藤が「お願いします!絶対成功させます。僕の気持ちに乗っかってほしいです」と土下座して頼み込むと「私もそういう時期が…。先輩って言うのは後輩からお願いされたらうれしい場合もある訳よ」と言い「じゃあ、保証はいいよ。これ預かっておこうか。面白から」と伊藤が財布に入れていた紙を預かり「これを見て私も頑張るよ」と言い、その場で現金で10万円を貸した。

 これを見たスタジオの「千鳥」ノブは「カッコいいな邦子さん」、大悟は「邦ちゃんのカッコ良さ」とうなり、他の共演者からも「カッコいい~」「凄い」「素晴らしい」などの称賛の声が上がっていた。

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