大谷翔平と新任一塁コーチ 新パフォーマンス披露!? TBS石井大裕アナ細かすぎる情報 コーチ語る

[ 2025年3月17日 07:15 ]

<オープン戦 ドジャース・レンジャーズ>6回、安打を放ったドジャース・大谷はウッドワードコーチとヘッドバンプする(撮影・沢田 明徳)
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 TBS石井大裕アナウンサー(39)が17日、スポニチ本紙の取材に応じ、東京・水道橋の東京ドームで行われる開幕戦「ドジャース対カブス」での“細かすぎる見どころ”を明かした。

 昨季、大谷は出塁すると、一塁コーチだったクレイトン・マッカラー氏とヘルメットをかぶったまま一塁付近でお互いの頭をゴチンと合わせる「ヘッドバンプ」を行い“名物”となっていた。しかし“相棒”だったマッカラー氏は今季からマーリンズの監督に抜てき。代わって、クリス・ウッドワード氏が一塁コーチとなった。

 石井アナによると、新任のウッドワードコーチが「オープニング戦で大谷と新しい何かをする。楽しみにしておいてほしい」と語り、開幕戦の一塁付近で大谷とともに“新ネタ”を披露すると宣言しているという。出塁した場合、大谷がどんなパフォーマンスをするのか注目だ。

 「ヘッドバンプ」をめぐっては、“空振り”に終わって話題となったことも。今月2日(日本時間3日)のホワイトソックス戦では、傘下3Aオクラホマシティーのマニー・ブリス打撃コーチが臨時で一塁コーチを務めた。大谷が4回に中前打で出塁後、首を90度近くまで深く折り曲げヘッドバンプを試みたものの、ブリス打撃コーチが反応せずに“空振り”となってしまうハプニングもあった。

 前任のマッカラーコーチから新任のウッドワードコーチに、「大谷はデータを気にする人で、向き合って話す必要がある。よくコミュニケーションを取ることが必要」という“引き継ぎ”があったそう。新たな“相棒”も、コミュニケーションの一つで新ポーズを考えることになったという。

 また、石井アナらしいミニ情報では、17日の公式練習に参加しなかった選手たちは日本で家族サービスをしていた。ドジャースのミゲル・ロハスは家族とディズニーシーに行ったという。リフレッシュしてシーズンのスタートに臨む選手たちの動きからも目が離せない。

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