皆藤愛子 少年時代の大谷翔平とニアミス?の過去 思い出の場所でバイト「大学生のアルバイトで…」

[ 2025年3月17日 14:47 ]

皆藤愛子
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 フリーアナウンサー皆藤愛子(41)が17日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にアシスタントとして生出演し、ドジャース大谷翔平投手(30)とのニアミス経験を明かした。

 カブスの大リーグ開幕シリーズのため帰国中の大谷が、人生で初めて観戦したプロ野球の試合が、02年3月30日に東京ドームで行われた巨人―阪神だった。大谷は当時7歳で、姉、祖父母と観戦に訪れていたという。

 番組ではこの試合の先発メンバーや試合展開などを詳細に紹介。その上で、MCのフリーアナ石井亮次が、「実はこの試合、東京ドームにいた人がいます」と、皆藤の名を挙げた。

 皆藤は照れくさそうに手を挙げ、「私が大学生でアルバイトで、東京ドームの形のアイスもなかを通路で売ってました」と打ち明けた。スタジオからは「そっち?」という驚きの声も上がり、タレントのユージは「大谷さんの前、通ったんじゃない?」と尋ねた。

 皆藤は「200個くらい抱えて。当時、160円で売ってました」と回顧。その後、「ビールをついだりして、最終的にボールガールという…。出世ではないですけど、拾ったりとか」と、ドームでのアルバイトを続けたという。

 石井は「その後、『めざましテレビ』のお天気をやり、そして今に至る。これも縁ですよね」と感心していた。

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