寺島しのぶ「どうするのが正解だったのだろう」小学校からの連絡に困惑「このままだと成績がつきません」

[ 2025年3月17日 11:43 ]

寺島しのぶ
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 女優の寺島しのぶ(52)が17日、自身のスレッズを更新。長男で歌舞伎俳優の尾上眞秀(12)が通う小学校とのやり取りを伝えた。

 寺島は「小学生の頃の私。提出物は親に見せない。忘れ物はよくする。ロッカーも雪崩だった」と回想。「でも今は期日前にはドキドキするし、めちゃくちゃ汚い部屋が嫌いになった。自分に何が起きたんだろう。眞秀も同じ。ガミガミ言ってもききゃあしないし、私も同じだったからなぁと思ってしまう」と打ち明けた。

 続く投稿で「眞秀くんの提出物が出てませんこのままだと成績がつきません」と、学校から連絡があったことを告白。これに「えーっ!授業も何日か前に終わりあと何日か後に卒業式を迎える今、親の私に電話をいただいても何もすることができないので」と返答したことを明かした。

 そして寺島が「本人に確認しますが私はわかりかねます」と返したところ、「私もわかりかねます!と電話を切られた」と告白。「どうするのが正解だったのだろう」と困惑した。

 これを受けて、母親に謝罪をさせたかったのでは?というフォロワーからの意見に、「私が謝っても成績がつくわけじゃないじゃないですか。本人が提出物しなければとんでもないことになるって自覚しない限り私がガミガミ言っても無理なんですよね」と記した。

 また「勿論人に害を与えてしまったりしたら、そこは出ていきます。提出物は本人が自覚しなければダメです。そんなことしてたらどうなるかは息子には言い聞かせますが、私が先生に謝ることではないと思うんです」とし、「私は提出物はしっかりやらないとって彼に言うしかないですけど、もう中学生ですから」と本人に自覚を促したい考えであることを伝えた。

 提出物については「社会の提出物」といい、「提出したくても卒業のためiPadが初期化されていてもうデータがない」と説明。「最近は紙で提出ではなくiPadで提出が多くて。私がタッチ出来ないんですよ。本人にしっかりしてもらうしかないんですよね。提出してないのはいけないことですから」とつづった。

 寺島は07年10月にフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏と結婚、12年9月に第1子となる長男を出産。長男は23年5月に「初代 尾上眞秀」を名乗り、「團菊祭五月大歌舞伎」で初舞台を踏んだ。

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