神田愛花 やめたら「楽に」なったこと明かす 「相乗効果は…」「自分が参加していない世界だって」

[ 2025年3月14日 16:33 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(44)が14日、MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。自身が「やめたら幸せになったこと」を明かした。

 この日は歌手・中尾ミエ、俳優の坂上忍、同局・西山喜久恵アナウンサーをゲストに迎え、「コレをやめたら幸せになったSP」と題してトークを展開。神田は「やめたら幸せになったこと」を聞かれると、「X(旧ツイッター)への投稿をやめたんです」と打ち明けた。

 最近と聞かれてうなずくと、「お仕事の前に楽屋のお弁当みたいなものを自分で撮って、その場でリポートして載せてたんですけど、インスタグラムも全く同じものを載せてたんですよ」と回想。

 作業が大変だったため、投稿するのをインスタグラムだけにしたところ、「結構SNSの意見とか気にしちゃう方だったんですけど、Xは自分の名前で検索しても、自分が参加していない世界だって思えて、あまり深く受け止めなくなったんです」との変化があったという。

 「そういう相乗効果はあった。時短もあるし。楽になりました」と穏やかに話した。

 検索は「しちゃう」とやめられないとし、「数少ない褒める言葉を見たくて見ちゃうんですけど、自分の参加していない世界だから、ちょっと悲しいことがあっても、別の世界なんだって思えるようになった」と述べた。

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