大谷翔平 日本開幕戦で「ごみ拾い」呼びかけ「ぜひご参加を」 協力者にはお茶やごみ袋

[ 2025年3月14日 11:00 ]

ドジャース・大谷翔平
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 飲料メーカー「伊藤園」は14日、同社のグローバルアンバサダーを務めるドジャース・大谷翔平投手(30)との共同プロジェクトの一環として、18、19日のMLB日本開幕シリーズで清掃活動を実施すると発表した。

 大谷と共同で進めるグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」の第3弾の取組みとして、同社の看板商品「お~いお茶」を通じてごみの清掃や分別を推進するプロジェクト「ゴミ拾いしなくっ茶」を発足。開幕シリーズでごみの分別に特化した取組みを実施する。

 大谷が恩師から「ごみを拾うことは幸福を拾うこと」という教えを受け、目標達成のための「マンダラチャート」に「ごみ拾い」の項目が記されていたというエピソードから着想を得たプロジェクト。日々、ゴミを拾う大谷の振る舞いには、世界中から注目と称賛が集まっている。

 期間中、東京ドーム内に設置されている対象ゴミ箱の前で伊藤園社員がごみの分別を呼びかけ、協力した人は「お~いお茶PURE GREEN」と、リサイクル原料を使った「ゴミ拾いしなくっ茶」オリジナルごみ袋と交換できる引換券がもらえる(どちらもなくなり次第終了)。

 引換券は、7回終了後から東京ドーム内のアクティベーションスペースにて対象製品などと交換する。

 大谷は「僕と伊藤園さんのお付き合いも今年で2年目になりました。『お~いお茶』は子供の頃から大好きで、今もLAで飲んでいます。また、今年から伊藤園さんも協賛するMLBの開幕戦が東京であるので、ぜひ見に来ていただけたらうれしいです。更に、そこで実施するプロジェクト『ゴミ拾いしなくっ茶』にもぜひご参加ください」とコメントした。

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