フィフィ 日本の“女性働きやすさ”ワースト3番目”に私見「決して虐げられてるわけではない」

[ 2025年3月10日 11:50 ]

フィフィ
Photo By スポニチ

 エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が10日までに自身のSNSを更新。英誌エコノミストが、先進国を中心とした29カ国を対象に、女性の働きやすさを指標化した2024年のランキングを発表し、日本は前年に続き下から3番目の27位だったことに言及した。

 首位はスウェーデン(前年2位)で、2位以下はアイスランド、フィンランド、ノルウェーの順。北欧諸国は男女平等と共働きを支援する政策により、常に上位を占めている。下から2番目の28位は韓国、最下位はトルコだった。

 企業における女性役員の割合は16年の21%から33%に増え、英国やフランスでは男女がほぼ同数だった。一方、女性の平均賃金は男性より11.4%低く、日本やオーストラリアなどでは賃金格差が拡大しているという。

 女性議員の割合も34%を上回り、英国では昨年の総選挙の結果、35%から41%に上昇した。

 フィフィは、「女性働きやすさ、日本は27位 2年連続でワースト3番目、英誌」と題された記事を引用し、「おそらく企業における女性役員の割合や、女性議員の数が、日本の順位を下げているのでしょうけど、それは日本の女性で、そうしたポジションを目指している人が少ないからであって、妨げられているわけではない」と私見をつづった。

 そして、続く投稿では「英誌の調べによると、女性の働きやすさで日本は27位、2年連続でワースト3らしい。毎度の事だがズレてる。日本の場合、企業の女性役員や女性議員の数が、順位を下げてる理由なんでしょうけど、それはそうしたポジションを目指している日本の女性が少ないからであって、決して虐げられてるわけではない」と強調した。

続きを表示

「フィフィ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月10日のニュース