次期朝ドラ「あんぱん」幼少期スタート!子役出身・北村匠海も8歳少年を称賛「説得力」今田美桜も感謝

[ 2025年3月10日 12:38 ]

今田美桜と北村匠海
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務め、今月31日に始まる次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第1週試写会見が東京・渋谷の同局で行われ、今田とのちの夫役の俳優・北村匠海(27)が出席。子役スタートとなる物語について、それぞれの思いを語った。

 「あんぱん」は、「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・小松暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。やなせさんをモデルとした夫・柳井嵩役を北村が演じる。

 注目の第1週(3月31日~4月4日)は「人間なんてさみしいね」。昭和初期、高知の町中を物凄い勢いで走る少女、「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ。ヒロインらの幼少期からのスタートとなり、のぶ役を演じるのは9歳の子役・永瀬ゆずな。父・朝田結太郎(加瀬亮)から「女子も大志を抱け」と教育を受ける。

 今田は「(自分の)幼少期のシーンは、なかなか見ることがありません。ゆずなちゃんに感謝」と語った。

 幼き嵩を演じるのは8歳の子役・木村優来(ゆら)。幼い時に父・清(二宮和也)を病気で亡くし、母・登美子(松嶋菜々子)に連れられ、柳井医院を営む伯父・寛(竹野内豊)の家に引き取られる。転校先の小学校で2人は運命の出会いを果たし…という展開が描かれる。

 北村は「自分も子役だった」と自身の子役経験を振り返り「自分の8歳の頃を考えると、どうしてこんなに説得力を持って、のぶやたかしを歩き出してくれるんだろうと感じます」と称賛しきり。「自分がその歳の時はできないようなことを…もしかしたら彼らの中で凄くピュアに毎日向き合っていたからこそなのかもしれません」と分析した。

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